新しい愛知県体育館のメインアリーナは1万5000人収容 県が基本計画を発表

2019年6月11日 12:10
 愛知県体育館の移転改築を進めている県は、1万5000人を収容できる新体育館の基本計画を発表しました。


 県の基本計画によりますと、新しい愛知県体育館は名城公園の野球場に建設され、延べ床面積は現在の県体育館の2.5倍の約4万3000平方メートルです。

 メインアリーナには、フィギュアスケートやバスケットボールなどの国際大会を開催できる基準となる1万5000人を収容できる観客席が設けられます。

 2025年の大相撲名古屋場所や2026年のアジア大会は新体育館で行われる予定です。

 総事業費は約300億円で、2024年度の完成を目指します。

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