大麻の検挙数が過去最悪 薬物犯罪の取り締まりで関係機関が情報交換 名古屋 

2019年6月10日 17:23
 検挙者が増加傾向にある大麻など、薬物犯罪の取り締まりの連携を目指して東海・北陸6県の各機関が情報交換しました。


 名古屋市内で開かれた麻薬取締協議会には厚生労働省や東海・北陸の6つの県の職員ら約60人が出席しました。

 東海北陸厚生局麻薬取締部などによりますと、2013年の全国の大麻の検挙者数は1616人でしたが、2018年の1年間では速報値で3785人と過去最悪となっています。

 SNSによる大麻の密売などを通し、乱用者が増加傾向にある若い世代にむけた啓発活動の各地域の状況などが報告され、取り締まり強化に向けた連携を確認しました。

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