大型台風と巨大地震が同時発生した想定 愛知県海部地方の住民と自治体などが防災訓練

2019年6月9日 23:14

 大型台風や巨大地震の発生を想定した防災訓練が愛知県愛西市で行われました。


 これは、災害時に自治体と住民が連携できるよう毎年この時期に行われていて、愛知県海部地方の7つの市町村の住民など合わせて780人が参加し、伊勢湾台風並みの台風と南海トラフ地震が同時に発生した想定で行われました。

 訓練では、地元の中学生が土のうを作って積み上げる体験をしたほか、車の中に閉じ込められたけが人を助けたり、高い場所にいる人を安全な場所に避難させたりする手順などを確認しました。

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