「上から見たかった」はだか祭でドローン飛ばした男を書類送検 愛知・稲沢署

2019年3月14日 06:49

2月に愛知県稲沢市で行われた「国府宮はだか祭」で、無許可でドローンを飛ばしたとして、会社員の男が書類送検されました。


 航空法違反の疑いで書類送検されたのは、名古屋市天白区の会社員の男(38)です。

 警察によりますと、男は2月17日に行われた「国府宮はだか祭」の会場の上空で、国土交通大臣の許可を受けずにドローンを飛ばした疑いが持たれています。

 男ははだか祭に参加していたとみられ、警察の調べに対して「神社の上から祭りの様子を見たいと思ってドローンを飛行させた」と話し、容疑を認めているということです。

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