74年前の昭和東南海地震を教訓にした訓練 殉職した警察官の慰霊も 三重・熊野市
74年前に起きた、昭和東南海地震を教訓にした訓練です。
1944年12月7日に発生した昭和東南海地震では津波により三重県内で大きな被害が発生し、三重県は毎年12月7日を「みえ地震対策の日」としています。熊野警察署は災害用装備の取り扱い訓練を行い、参加者はチェーンソーを使って避難している人を救助する方法などを確認しました。また住民の避難誘導中に殉職した堀江武雄警部補の慰霊も行われ、手を合わせて冥福を祈りました。
更新時間:2018年12月7日 19:12