地域政党「減税日本」の名古屋市議団長が自宅に違法なブロック塀を設置 会派を離脱
名古屋市の河村たかし市長が率いる地域政党「減税日本」の市議団長を務める市議が、自宅に違法なブロック塀を設置していたと指導を受け、会派を離脱しました。
「減税日本」名古屋市議団の浅井康正議員(68)は6日夜、市議会議長に会派の離脱届を提出し受理されました。浅井市議が自宅に設置したブロック塀は塀を支える「控え壁」の高さが足りていないなど建築基準法違反であることがわかり、9月に名古屋市から是正指導を受けていました。浅井市議は議員辞職はせず、今後は一人会派で活動する方針だということです。
更新時間:2018年12月7日 12:15