密輸入された覚醒剤が隠されていたのは…タブレット端末の中 名古屋税関
密輸入された覚醒剤が隠されていたのは、意外な物の中でした。
覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕・送検されたのは、フィリピン国籍のデ・ベラ・フェデリコ・ジュニア・トラン容疑者(38)です。警察によりますとデ・ベラ容疑者は7月、マレーシアから国際郵便で覚醒剤約21グラム、128万円相当を輸入した疑いがもたれています。覚醒剤はタブレット端末の中に隠されていました。調べに対しデ・ベラ容疑者は逮捕当時「覚醒剤の密輸入には一切関与していない」と容疑を否認し、現在は黙秘しています。名古屋税関によりますと、密輸入量の21グラムは2018年に中部空港で摘発された中で最も多いということです。
更新時間:2018年9月14日 19:46