収入があったにも関わらず…生活保護費を不正受給の疑いで47歳男を逮捕 愛知県警
収入があったにも関わらず生活保護費を不正に受け取ったとして、47歳の自称作業員の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは大阪市西成区の自称作業員新垣和也容疑者(47)です。警察によりますと、新垣容疑者は2015年、仕事で収入があったにも関わらず虚偽の申告をし、生活保護費として現金35万円余りをだまし取った疑いがもたれています。警察の調べに対し新垣容疑者は容疑を認めています。愛知県警によりますと、「仕事を辞めて収入がない」などと偽って生活保護を不正に受け取るケースは多く、2017年に愛知県内で摘発された不正受給は8件で被害金額は860万円に上ったということです。
更新時間:2018年9月14日 19:44