介護の外国人技能実習生を受け入れ日本語講習 法改正で制度に追加 岐阜市
介護分野での人手不足を背景に、外国人技能実習生が今後増えそうです。
岐阜県内で初めて介護の外国人技能実習生を受け入れている、岐阜市の「TS福祉介護サービス協同組合」で、日本語講習の様子が公開されました。「TS福祉介護サービス協同組合」では、2017年11月の法改正で外国人技能実習制度に介護職種が追加されたことを受け、8月から9月にかけ中国人6人を受け入れました。6人は日本語講習などを終えて10月から順次組合に加入する介護施設で働き始め、最長で5年間日本で介護技術を学ぶことになります。
更新時間:2018年9月14日 19:44