JA愛知西の30代職員が顧客が預けた18万円を着服
愛知県一宮市のJAに勤務する30代の男性職員が、顧客から預かった金を着服していたことが分かりました。
JA愛知西によりますと、30代の男性職員は愛知県稲沢市内の支店に勤務していた2017年7月、顧客の女性が定期積金として預けた24万円のうち18万円を着服していたということです。顧客が7月、支店の窓口に問い合わせたことで発覚しました。男性職員は「生活費や借金の返済に充てた」などと話し、顧客に全額を返済したということです。JA愛知西はほかに同様の被害がないか調査を続けるとともに刑事告訴も検討しています。
更新時間:2018年8月10日 19:12