特別支援学校の女性講師を懲戒免職処分 愛知
酒気帯び運転をして接触事故を起こしたとして、愛知県の特別支援学校の女性講師が懲戒免職処分となりました。
懲戒免職処分となったのは大府市にある愛知県立大府もちのき特別支援学校の30歳の女性講師です。県教育委員会によりますと、女性講師は6月、帰省先の群馬県で酒を飲んで車の中で仮眠をとった後に運転した際、センターラインをはみ出して対向車と接触事故を起こし、酒気帯び運転の疑いで警察に現行犯逮捕されていました。教育委員会の調査に対し女性講師は「3時間程度の仮眠で大丈夫だろうと思った。自覚が足りなかった」と話しているということです。
更新時間:2018年8月10日 18:25