米を配って交通安全呼びかけ 名古屋
お米を配って交通安全を呼び掛ける啓発活動が、名古屋市中区で行われました。
この啓発活動は夏の交通安全県民運動の一環として、JA共済連愛知が愛知県警と協力して行いました。中区の桜通大津交差点で、職員約30人が交通安全ポスターがパッケージにプリントされた「あいち米」を歩行者1000人に配りました。「あいち米」は13日の夕方にも配られます。愛知県の交通事故の死者数は15年連続全国ワーストで、2018年も12日までに99人と全国最多になっています。
更新時間:2018年7月13日 12:10