土砂崩れ被害のJR高山線  岐阜県内の一部区間で運転再開
岐阜県下呂市内で起きた土砂崩れの影響で不通となっていたJR高山線の一部区間が12日から運転を再開しました。
運転が再開されたのはJR高山線の下呂駅から飛騨古川駅の間です。6月29日、岐阜県下呂市萩原町で起きた土砂崩れで線路に土砂が流れ込み、約2週間にわたって不通となっていました。通常より本数を減らしての運転となっています。一方、JR高山線では土砂災害の影響で一部区間で運転見合わせが続いていて、復旧の目処はまだ立っていません。
更新時間:2018年7月12日 12:38