「打ち水で涼を取る」季節に… 名古屋の最高気温は34.7度 初の食中毒警報も
「打ち水で涼を取る」季節になってきました。
名古屋市の名城大学天白キャンパスで行われた「打ち水」には、地下のタンクにためた雨水や井戸水が使われ環境に配慮されています。11日の名古屋は雲が多い1日となりましたが、合い間から強い日差しが射し、最高気温は34.7度と2018年一番の暑さを記録しました。また気温の上昇に伴い東海3県全域で2018年初めての食中毒警報が出ています。一方、秋の味覚サンマが早くもお目見えです。初競りが名古屋市中央卸売市場で行われました。不漁の影響で予定より1日遅れての初競りとなり、入荷されたのは2017年の半分以下となる51キロでした。最高値は15匹入りの1ケースで3万5千円でした。安定した入荷は8月下旬以降になるということです。
更新時間:2018年7月11日 19:50