メニコン子会社の会員サイトでカード情報流出 

名古屋市に本社があるコンタクトレンズメーカー「メニコン」は、子会社が運営する会員サイトが、不正アクセスを受けてクレジットカードの情報が流出し、27人の情報が不正利用されていたことを明らかにしました。

顧客の情報が流出したのは「メニコン」の子会社でコンタクトレンズを販売する「ダブリュ・アイ・システム」です。メニコンによりますと、2017年12月から2018年3月までの間、「ダブリュ・アイ・システム」が運営する会員サイト、「AーWeb倶楽部」でカード決済した顧客合わせて3412件の名前やカード番号などが不正アクセスを受けて流出しました。これにより、27人の情報が不正利用され、合わせて約668万円分の被害が確認されたということです。会員サイトは新たなセキュリティ対策が行われる停止するとしています。

更新時間:2018年5月17日 21:12