名古屋・中区の男性遺体損壊事件 男性を監禁傷害の疑いで男4人を再逮捕
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名古屋市中区の男性が誘拐され遺体が損壊されたとされる事件で、警察は男性を監禁し暴行したとして、知人の男ら4人を再逮捕しました。

逮捕監禁傷害の疑いで再逮捕されたのは、野間裕司容疑者(30)、春内大樹容疑者(29)ら4人です。4人は2月、名古屋市東区のマンションで、岡田亮祐さん(当時28歳)の両手両足を縛って監禁し、暴行を加えけがをさせた疑いがもたれています。野間容疑者は黙秘し、春内容疑者は容疑を認めています。4人のうち野間容疑者は岡田さんの遺体を切断し燃やすなどしたとして、死体損壊の罪で17日付けで起訴されています。

更新時間:2018年5月17日 19:07