神社の御神木に根を張ったラン科の植物「セッコク」の花が満開

三重県紀宝町にある神社の御神木に根を張ったランの仲間「セッコク」の花が満開となっています。

ラン科の植物であるセッコクは、土には根を下ろさず、岩肌や他の木の幹などに根を張って育ちます。紀宝町神内の「神内神社」では、樹齢約800年という御神木「ホルトの木」の枝にセッコクが自生し、毎年この時期に花を咲かせています。3センチほどの真っ白い花が折り重なるように咲き誇っていて今が満開です。あと10日ほどが見頃だということです。

更新時間:2018年5月17日 12:17