入浴中の少女の裸を盗撮の疑い 名古屋市交通局の職員を再逮捕

名古屋市の職員が入浴中の少女の裸を盗撮し、児童ポルノの動画データを製造したとして再逮捕されました。

児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕されたのは、名古屋市交通局の職員、長谷川弘容疑者(39)です。警察によりますと、長谷川容疑者は2016年4月9日ごろ、兵庫県内の入浴施設で18歳未満の複数の女子児童の裸をビデオカメラで盗撮し、児童ポルノを製造した疑いがもたれています。長谷川容疑者は「私は撮影していません」と容疑を否認しています。長谷川容疑者は女子児童のわいせつな写真データを販売目的で所持していたとして既に逮捕・起訴されています。

更新時間:2018年5月17日 07:11