旧優生保護法に関する電話相談を21日に実施 岐阜県弁護士会

旧優生保護法の下で不妊手術を強制された人たちを対象にした電話相談が岐阜県などで行われます。

岐阜県では1950年から1996年の間に408件の強制的な不妊手術が行われ、県の優生保護審査会が不妊手術を「適当」と判断した男女61人分の資料も残っていますが実際に手術を受けた人は確認できていません。21日の電話相談の番号は、058-265-2850です。

更新時間:2018年5月17日 00:41