背後から延長コードで絞殺か 三重・鈴鹿市
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三重県鈴鹿市で車の中から男性の遺体が見つかった殺人事件で、男性は背後から延長コードで首を絞められたとみられることがわかりました。

13日、鈴鹿市稲生塩屋の解体作業員横山麗輝さん(25)が、自宅の駐車場に止めた車の後部座席で首に延長コードを巻かれて死亡しているのが見つかりました。捜査関係者によりますと、横山さんの首の前側には多量の内出血と延長コードを外そうとしてついたとみられる傷がありました。横山さんは背後から延長コードで首を絞められて殺害されたとみられています。16日の午後、鈴鹿市内の斎場では横山さんの葬儀が営まれました。

更新時間:2018年5月16日 19:18