60代兄弟の住宅で兄とみられる腐敗した遺体が見つかる 愛知・瀬戸市
接続中

60代の兄弟の住宅で、兄とみられる腐敗した遺体が見つかりました。

17日午後1時ごろ愛知県瀬戸市池田町の職業不詳近藤満さん(69)の住宅で、警察官が2階の寝室から腐敗した男性の遺体を発見しました。大家の男性から「この家に住む兄弟のうち1人の姿を最近見ていない」と通報があったため確認のため警察官が訪れていました。警察によりますと、この家には満さんと弟(63)が住んでいて、弟は1階の居間にいたということです。警察は遺体は満さんの可能性があるとみて、身元の確認を急ぐとともに弟から事情を聴いています。

更新時間:2018年4月17日 19:12