墨を使って熊野古道を表現した「墨象」の作品の展示会 三重・尾鷲市
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三重県尾鷲市で、墨を使って熊野古道を表現した「墨象」の作品の展示会が開かれています。

尾鷲市の県立熊野古道センターで開かれている「熊野古道から得たひらめき」はスペイン人の「墨象」作家、エバ・イバネス・カノ(48)さんの作品展です。「墨象」は墨を使って抽象的な造形を描くもので、会場にはイバネスさんが熊野古道を実際に歩いて制作した作品、20点が展示されています。作品は熊野古道から得たインスピレーションを元に、情景の美しさや自然への敬意を表現しているということです。この作品展は22日まで開かれています。

更新時間:2018年4月17日 12:58