日本で初めて「ウミサボテン」の繁殖に成功し一般公開 三重・鳥羽水族館
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三重県の鳥羽水族館が日本で初めて「ウミサボテン」の繁殖に成功し、一般公開されています。

「ウミサボテン」はサンゴやイソギンチャクの仲間で日本の砂浜などに生息しています。鳥羽水族館で一般公開されているのは、2017年10月に生まれた体長2.5センチの「ウミサボテン」です。飼育員によりますと「ウミサボテン」は生態に不明な点が多く飼育が難しいとされていましたが、水質管理を徹底し半年以上人工飼育して日本で初めて繁殖に成功したということです。「ウミサボテン」は成長すると50センチほどの大きさになるということです。

更新時間:2018年4月17日 12:56