飲酒の上事故起こし4人にけがさせたか 危険運転致傷容疑で44歳の男を追送検

名古屋市北区の国道で酒を飲んだ状態で車を運転して追突事故を起こし4人にけがをさせたとして、44歳の男が追送検されました。

追送検された名古屋市北区のアルバイト・富田大士容疑者(44)は3月29日酒を飲んで乗用車を運転し、北区内の3カ所で追突事故を起こして男性4人に軽いけがをさせるなどした疑いがもたれています。警察によりますと、富田容疑者は事故の後酒気帯び運転の疑いなどで逮捕されましたが、警察は酒の影響で正常な運転が困難な状況だったと判断し、より罰則の重い危険運転致傷などの疑いで追送検しました。富田容疑者は「酒を飲んで車を運転したが、事故は覚えていない」と供述しています。

更新時間:2018年4月17日 01:02