岐阜県の高校で部活コーチが体罰 依願退職後も体罰続けていたとの情報も 

2014年岐阜県下呂市の県立高校の部活コーチが、部員に足を蹴る体罰を加え依願退職していたことが明らかになりました。

岐阜県教育委員会によりますと2014年県立益田清風高校で、女子ハンドボール部の60代の男性コーチが部員に足を蹴る体罰を加え、肉離れのけがをさせていたことがわかりました。男性コーチは依願退職しましたが、その後も学校外の施設での練習に加わり、体罰を続けていたという情報が寄せられているということです。教育委員会は退職後の体罰について調査するとしています。

更新時間:2018年4月16日 17:34