元同僚にストーカー行為の疑いで岐阜県警巡査部長を逮捕

岐阜県警関警察署に勤務する50歳の巡査部長の男が、元同僚の女性にストーカー行為をしたとして逮捕されました。

ストーカー規正法違反の疑いで逮捕されたのは、関警察署交通課の巡査部長、井田真也容疑者(50)です。警察によりますと、井田容疑者は2月、岐阜県美濃市内で元同僚の42歳の女性を待ち伏せし「話がしたいから外に出て」などと電話をかけたり、20日、関市内で車を運転し女性の車と並走したりして、つきまとった疑いが持たれています。警察の調べに対し井田容疑者は容疑を認め「女性に恋愛感情を抱いていた」と話しているということです。岐阜県警の佐名健太主席監察官は「被害者をはじめ県民の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

更新時間:2018年4月22日 00:28