愛知県が賠償金1100万円を支払いへ 冠水した県道で車が水没し女性が死亡した事故

冠水した県道で車が水没し女性が死亡した事故で、愛知県が賠償金1100万円を支払います。

愛知県清須市で2016年9月に大雨のため冠水したアンダーパスで車が水没し、当時69歳の女性が死亡しました。当時アンダーパスの入り口に設置されていた県が管理する電光掲示板は修理中で、「通行止め」の表示は出ていませんでした。県によりますと遺族が損害賠償を求めて名古屋簡易裁判所に調停を申し立て、調停の結果、県にも過失があったと判断し遺族に賠償金1100万円を支払うことにしたということで、県議会に関連議案を提出します。

更新時間:2018年2月13日 19:42