岐阜・八百津町の特養でインフルエンザ集団感染 90代入所者が死亡

岐阜県八百津町の特別養護老人ホームで12日までに入所者ら29人がインフルエンザに集団感染し、このうち90代の男性入所者が死亡しました。

岐阜県によりますと、八百津町にある特別養護老人ホーム「敬和園」で今月2日、入所者の90代女性2人にインフルエンザの症状がみられ、隔離するなど対応がとられました。しかし、その後感染が拡大し、12日までに入所者22人と職員7人の計29人が発症しました。このうち、90代の男性入所者が12日午前、死亡しました。加茂保健所などが施設への立ち入り指導を行い、施設は発症した入所者の隔離など対策を進めています。

更新時間:2018年2月13日 06:45