検察側証人の精神医学専門医が「精神障害は軽度」 知人女性殺害の元名大生の控訴審
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知人女性の殺害などの罪に問われている名古屋大学の元女子学生の控訴審で、検察側証人の専門医は「精神障害は軽度で影響は限定的」と証言しました。

1審で無期懲役の判決を受けた名古屋大学の元女子学生(22)は、2014年に知人の森外茂子さん(当時77歳)を殺害したなどの罪に問われています。7日の控訴審の公判には検察側証人として精神医学の専門医が出廷し、前回の公判で弁護側証人の専門医が「精神障害は重度」としたのに対し「被告人は社会生活を普通にしていて精神障害は軽度で犯行に与えた影響は限定的」と証言しました。

更新時間:2017年12月7日 19:07