ドローン落下事故で国交省が操縦業者に厳重注意 別のイベントで日没後の無許可飛行も
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岐阜県大垣市のイベント会場で、小型無人機ドローンが落下した事故で、国土交通省は操縦していた業者を厳重注意しました。

先月4日、大垣市の公園で上空から菓子をまいていたドローンが突然落下し、子どもを含む観客が軽いけがをしました。国土交通省は調査の結果、風速や菓子の重量の計測を適切に行わず安全確認を怠っていたとして、操縦していた各務原市の業者を厳重注意し、20日までに再発防止策を報告するよう求めました。またこの業者が去年8月の恵那市のイベントで、無許可で日没後にドローンを飛ばしていたことなども明らかになり、合わせて厳重注意の対象となりました。

更新時間:2017年12月6日 19:47