飛行許可申請とは別の機体 「チェックが甘かった」 岐阜・大垣市のドローン落下事故
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岐阜県大垣市のイベント会場で小型無人機、ドローンが落下した事故で、落下したのは事前に国に飛行許可の申請をしていたものとは別の機体だったことがわかりました。

この事故は4日に大垣市の大垣公園で上空から菓子をまいていたドローンが突然落下し、子どもを含む観客6人が軽いけがをしたものです。操縦していた各務原市の業者によりますと、落下したドローンは事前に国土交通省に飛行許可の申請をしていたものとは別の機体で、今回初めて菓子まきで使用されました。申請書に誤ってこれまで使用していた機体を記入してしまったということで、業者は「チェックが甘かった」と話しています。警察は業務上過失傷害の疑いのほか、許可を受けていないドローンを飛ばした航空法違反の疑いもあるとみて調べています。

更新時間:2017年11月14日 19:53