「放射能」詐欺の被害が2900万円か 指示役とみられる男を再逮捕 愛知県警
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「放射能の機械」という文句を使った詐欺が相次いでいて、被害額は2900万円に上ります。

詐欺の疑いで再逮捕された神戸市の運送業古谷貞夫容疑者(30)は、3月に東京都の88歳の女性に対し放射能を計測する機械の購入に女性が名義を貸してトラブルになったと装い、解決費用の名目で100万円をだまし取った疑いがもたれています。警察の調べに対し認否を留保しています。古谷容疑者は同じような手口を使う詐欺グループの指示役で被害額は約2900万円に上るとみられます。

更新時間:2017年11月14日 19:50