中部国際空港へ金塊密輸の主婦グループ5人に執行猶予付きの有罪判決 名古屋地裁
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韓国から中部国際空港へ1億2000万円相当の金塊を密輸したなどの罪に問われた女5人に対し、名古屋地裁は執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

判決を受けたのは愛知県岡崎市に住む韓国籍の李芳子被告(66)ら主婦5人です。判決によりますと5人は2016年12月に1億2000万円相当の金塊約30キロを韓国から中部国際空港に持ち込み密輸するなどしました。14日の判決で名古屋地裁は「組織的な犯行であり非難に値する」とする一方、「反省している」として、4人に密輸を持ち掛けた李被告に懲役1年6カ月、執行猶予3年を、他の4人に懲役1年、執行猶予3年を言い渡しました。

更新時間:2017年11月14日 20:05