「世界糖尿病デー」の啓発活動 シンボルマークにちなみ名古屋城を青色にライトアップ

11月14日は国連が定めた「世界糖尿病デー」です。名古屋で啓発活動が行われました。

名古屋駅前では、糖尿病に関する正しい知識や予防と治療の方法などを知ってもらうと、チラシが配布されました。主催団体によりますと糖尿病患者は世界で3億8700万人いるとされ、特に日本が位置するアジア・太平洋地域には3分の1が集中しています。14日午後5時半からは「世界糖尿病デー」のシンボルマークであるブルーサークルにちなんで、名古屋城が青色にライトアップされます。

更新時間:2017年11月14日 12:35