母親への暴行容疑で男を逮捕 「暴行は直接の死因ではない」愛知中村警察署

名古屋市中村区の住宅で86歳の母親に暴行したとして60歳の次男が逮捕された事件でその後死亡した母親の死因が急性心筋梗塞であることが分かりました。

12日、中村区元中村町に住む契約社員の男(60)が同居していた母親(86)の頭を平手打ちするなどした暴行の疑いで逮捕されました。男は容疑を認めています。母親は病院に運ばれ約1時間半後に死亡しましたが司法解剖の結果死因が急性心筋梗塞であることが分かりました。警察は暴行したことが直接の死因でははないとしています。

更新時間:2017年11月13日 23:29