名古屋・中村区の居酒屋で集団食中毒 20代~60代の男女36人が症状訴える

名古屋市中村区の居酒屋で食事をした36人が食中毒の症状を訴え、名古屋市はこの店を営業禁止処分にしました。

名古屋市によりますと、名古屋市中村区名駅4丁目にある「奥志摩名駅中央店別館」で4日と5日に食事をした20代から60代の男女合わせて36人が下痢や腹痛などの症状を訴えたということです。現在患者のほとんどは快方に向かっているということです。このうち24人からノロウィルスが検出されたため、名古屋市は食中毒と判断し、この店を12日から営業禁止処分にしました。この店では、調理従事者4人からもノロウィルスが見つかっていて、名古屋市は食中毒の原因を詳しく調べることにしています。

更新時間:2017年10月12日 23:56