新型コロナウイルス 東海3県の感染者は減少傾向続く

2023年2月5日 20:24
 東海3県で、5日に確認された新型コロナウイルスの感染者は、前週の同じ曜日と比べ、愛知県と岐阜県では19日連続、三重県では18日連続で減少しました。

 愛知県では、2014人の感染が確認され、前の週の日曜日と比べ698人減りました。
 また、5人の死亡が確認されました。

 岐阜県では、672人の感染が確認され、前の週と比べて174人減りました。
 また、3人の死亡が確認されました。

 三重県では、871人の感染が確認され、前の週と比べて367人減りました。
 また、3人の死亡が確認されました。

 病床使用率は、愛知県で55.0%、岐阜県で30.9%、三重県で27.4%となっています。
 
 重症者は、愛知県で24人、岐阜県で4人、三重県で5人となっています。

これまでに入っているニュース

もっと見る

これまでのニュースを配信中