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新幹線 名古屋駅発の上り最大2時間遅れ、名古屋で-3.8℃今シーズン最低気温に

2023年1月25日 12:37
 日本列島に流れ込んだ強い寒気の影響で、東海地方の各地で雪が降り、また各地で今シーズン最も寒い朝となりました。雪の影響で交通機関にも乱れが出ています。

 東海地方は24日夕方から雪が降り始め、特に岐阜県山間部や三重県で大雪となりました。

 25日午前7時時点の三重県津の積雪は11cmと、1月としては観測史上最大になりました。

 各地の午前7時までの最低気温は岐阜の高山で-9.8℃、三重の四日市で-4.9℃、名古屋で-3.8℃と、いずれも今シーズン最も低くなりました。

 名古屋駅では「朝が起きられなかった 寒すぎてつらい」「地面が凍っているのが怖い」など、厚着をして会社などに向かう人たちの姿がみられました。

 大雪のピークは越えつつありますが、積雪したところでは26日の朝にかけて路面の凍結の恐れがありますので、引き続き注意が必要です。

 愛知県常滑市の中部空港では、除雪作業のため一時滑走路を閉鎖しましたが、午前11時に運用が再開されました。

 中部空港によりますと、午前11時時点で札幌や函館などを結ぶ国内線27便が欠航となっています。

 東海道新幹線は、始発から速度を落として運転しています。

 JR東海によりますと名古屋駅発の上りで最大約2時間の遅れが出ています。

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