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正月飾り「花もち」作りが最盛期 地元産のもち米で紅白の花 岐阜

2022年12月9日 14:06
岐阜県高山市で、飛騨地方の正月飾り「花もち」作りが最盛期を迎えています。
 「花もち」は、かつて冬に生花が手に入らなかった頃に生まれた、飛騨地方の正月飾りです。

 高山市郊外にある「飛騨の花もち組合高山工房」では、11月中旬から「花もち」作りが始まり、近所の主婦らが手伝って今、最盛期を迎えています。

 地元産のもち米で作った紅白の餅を細かく切って、木の枝に巻きつけ、花が咲いているように見せていきます。

 「花もち」は、枝一本が100円のものから、高さ2m以上の数万円のものまであります。

 「花もち」作りは12月25日ごろまで続き、この地方をはじめ関東や関西に出荷されるということです。
 

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