• メ~テレNEWS LIVE 24
  • 新型コロナウイルス 東海3県の関連ニュースはこちら

藤井聡太五冠が「竜王」初防衛 4勝2敗で広瀬八段の挑戦を退ける 通算タイトル獲得数は11期に

2022年12月3日 19:03
愛知県瀬戸市出身の将棋の藤井聡太五冠が3日、竜王戦七番勝負第6局に勝利し、このタイトル初防衛を果たしました。

 今期の竜王戦七番勝負は、藤井五冠に元竜王の広瀬章人八段が挑戦していました。

 藤井五冠の3勝2敗で迎えた第6局は、2日から鹿児島県指宿市の旅館で行われ、2日目に、藤井五冠が113手で広瀬八段を投了に追い込み「竜王」のタイトル初防衛を果たしました。

 「大変な戦いだったが、その中で防衛という結果が出せてうれしく思っている。来年1月から王将戦七番勝負が始まりますし、その他にも重要な対局が続くので、今回のシリーズを振り返りながらコンディションをしっかりと整えて今後の対局にも臨めたらと思います。」(藤井五冠)

 藤井五冠の初防衛を受け、地元の瀬戸市でも喜びの声が聞かれました。

 「良かったなという気持ち、一安心というか、応援できて良かったなと思います。」(瀬戸市民)

 これで藤井五冠のタイトル獲得数は、11期となりました。

これまでに入っているニュース

もっと見る