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真っ白な焼きイモ・つぼで焼いたイモ…こたつスペースも ほっくほく「やきいもマーケット」 愛知・豊田

2022年12月2日 17:08
2日の東海地方は、気温としては一番の冷え込みとなり、岐阜の白川村では初雪が降りました。この寒さの中、愛知県豊田市の公園でほっくほくの「やきいもマーケット」が開かれています。
 ねっとり、ほかほか、あま~い香り。寒くなると食べたくなる、ほっくほくの焼きイモ。

 愛知県豊田市の鞍ヶ池公園で、「やきいもマーケット」が4日間限定で開かれています。全国各地から14店舗の焼きイモ専門店が集結し、100種類以上の焼きイモを楽しむことができます。

 長野県の焼きイモ専門店「よっしーのお芋屋さん」では、希少なサツマイモが食べられます。

「限定商品でやっているホワイトスイートというおイモ。甘み・うまみ・香り・風味・皮のおいしさのトータルバランスで人気No.1です」(よっしーさん)

 全国で1軒しか栽培していないという「ホワイトスイート」。皮も中身も真っ白です。

 お客さんは「珍しいっていうのがあるので、これ目当てで(来た)。白いね。ほくほくだけどねっとりもある…おいしい」と楽しんでいました。
 

焼きイモを楽しむ人たち

斬新な“焼きイモグルメ”
 岡崎を中心にキッチンカーで焼きイモなどを販売している「キツネノタスキ」。店のこだわりは――

 従業員に聞くと「つぼで焼きイモを焼いています」と返答。こちらの焼きイモは「焼きイモ専用の特別なつぼ」で焼かれているんです。

「炭の熱とつぼに反射した熱でじっくりじっくり焼きあげるので、甘みを最大限に引き出すことが出来る」(キツネノタスキの従業員)

 お客さんも「しっとりねっとりしているんだけど、イモの甘みと蜂蜜みたいな甘味と香り。とってもハッピー」と笑顔。

 その他、焼きイモのコロッケを挟んだバーガーや、フルーツサンドならぬ焼きイモのサンドなど、斬新な“焼きイモグルメ”もそろっています。
 

並べられた「こたつ」

なんと「こたつ」設置も
 そして、あったかスペースも――

 野外の芝生エリアに5台のこたつが設置され、みなさん、焼きイモを食べながらぽっかぽか。

「寒いので、こういうこたつスぺースがあると、心も体もほっこり」(お客さん)

 イベントは、12月4日まで行われています。

(12月2日15:40~放送メ~テレ『アップ!』より)
 

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