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新年の贈答品「めでたい焼」作り最盛期 塩で一晩漬けこみ軽く味をつけた真鯛を使用 三重

2022年11月29日 14:06
三重県尾鷲市で、新年の贈答品として人気が高いマダイを丸焼きにした「めでたい焼」作りが最盛期を迎えています。

尾鷲市三木浦町の「めでたい屋」では今朝は6人が、めで鯛焼き作りを行っていました。

めでたい焼には、塩で一晩漬けこみ軽く味をつけた真鯛を使います。

縁起をかついで腹を切らずにわたを抜き、そこに形を整えるために、ワカメを詰めて、低温でじっくり焼きあげます。

身がふっくらとし、冷めても固くならないのが特徴だということです。

食べるときは、パックごと湯煎するかレンジで温めるだけでよく手軽に、楽しめるということです。

作業は、いまがピークで来月21日まで続けられおよそ3000尾が作られます。

サイズによって5400円から8100円(税込)で電話やインターネットで注文を受け、全国に出荷されるということです。

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