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ブルーインパルス予行飛行で名古屋城やテレビ塔と共演 ファン「撮影の予行演習できた」

2022年11月25日 19:40
 26日、愛知県内上空を飛ぶ「ブルーインパルス」。経路を確認する飛行が25日に行われました。カメラがとらえた「青空に描かれたもの」を一足早くご覧ください。
 25日、午後1時45分ごろの名古屋城。

 多くの人がカメラを向けるその先には、スモークを出しながら大空を飛ぶブルーインパルス。

 予行飛行は、午後1時ごろ、航空自衛隊の小牧基地から飛び立ちました。
 
 約30分後、愛知県豊橋市内を通過していきました。
 

経路を確認するブルーインパルス

本番前のルート確認、腕前をいかんなく発揮
 愛知県政150周年を記念した展示飛行の本番は26日。

 25日は、披露する演目やルートなどを確認するということで、その腕前はいかんなく発揮されました。

 ブルーインパルスは全国の航空自衛隊の飛行機部隊から選ばれた精鋭パイロットたちの専門チームです。

 最高速度は約1040キロ・マッハ約0.9の速さで飛ぶ青と白にカラーリングされた6機のT4でアクロバット飛行や、一糸乱れぬフォーメーションを披露します。

 名古屋・栄からは青空に6つの輪が重なる様子も見られました。
 

名古屋城

名古屋城に来たファン「撮影の予行演習のために来た」
 名古屋城では、多くの人が集まり、ブルーインパルスが飛行する様子をカメラに収めていました。

 「ラッキーでした。すごく素敵でした。すっごい速さにびっくりしました、興奮冷めやらずで」(見た人)

 一方、ブルーインパルスのファンだという人たちは次のように話します。

 「名古屋城と一緒にブルーインパルスが見たくて東京から来ました。お城をバックにファーっと広がっていくのが青空もきれいだったから映えてよかったです」(ファン)
 「今日は予行演習のために来ました」(ファン)
 

26日ブルーインパルス6機の飛行経路図

ブルーインパルスの飛行経路図と時間は?
 展示飛行は、これまで、2021年に開催された東京五輪や岐阜基地の航空祭などで披露されています。

 26日は、午後1時15分ごろ小牧基地で出発式を行い、愛・地球博記念公園周辺や新城インターチェンジ周辺でスモークをたいて飛行した後、午後1時43分ごろ名古屋城周辺でハートを描くなどの3つの演目を行う予定です。
 

ブルーインパルスの「ビッグハート」

「愛知県政誕生150周年」のお祝いに
 今回、愛知県の「県政誕生150周年」にあわせ飛行するブルーインパルス。

 航空機ファンや、そうでない人にとっても滅多にないシャッターチャンスです。

 ブルーインパルスが飛行することになったのかについて、県の担当者に経緯を聞きました。

 「五輪とかでもパフォーマンスをしていて、行事の盛り上げ役に一役かってくれているので、ブルーインパルスに県内広く飛んでもらったらお祝いムードが高まるのではと思って、防衛相にお願いして実現にいたりました」(愛知県政策企画局 企画課 小塚佳保瑠 主任)
 

名古屋城周辺の演目はYouTubeでも

名古屋城周辺の演目はYouTubeでも
 飛行ルートは、犬山城や岡崎城などを通過し見ものは名古屋城の上空での演目。

 「さくら」や「ビッグハート」などをカメラにおさめようと名古屋城周辺は混雑が予想されますが、県の安全対策については次のように話します。

 「名古屋城周辺は人が集まる可能性はありますので、県としても警備体制をしいて安全にみていただけるよう警備を行おうと思います。名古屋城周辺の演目はYouTube配信も行いますので、名古屋城に行かなくてもパフォーマンス見ることができるので、配信もご覧いただけたら」(愛知県政策企画局 企画課 小塚佳保瑠 主任)

 また愛知県では、今回の飛行様子をおさめた写真を募集しフォトコンテストを実施。

 12月25日まで受け付けます。

(11月25日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』より)
 

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