• メ~テレNEWS LIVE 24
  • 新型コロナウイルス 東海3県の関連ニュースはこちら

【超基本】SDGs「17ゴールが一皿に」マスター上坂アナが"日本一やさしく!?"解説

2022年10月1日 19:10
最近よく耳にする「SDGs」そもそも何かと聞かれると答えられない人も多いのでは?「SDGsビジネスマスター」の資格を持ち、中学校や高校などで出張授業を行っているメ~テレ上坂嵩アナウンサーが、どこよりもわかりやすく解説!…【詳しくは動画で】
ランチプレートにSDGsの17ゴールが!
 そもそもSDGsとは「Sustainable Development Goals」の略で、直訳すると「持続可能な開発目標」です。しかし上坂アナによると「困っていることを減らして、みんながハッピーに暮らしていける社会を作っていこう!」というシンプルなことだと話します。
 動画ではSDGsをより身近に感じてもらうためのランチプレートを紹介。そこに、SDGsの17ゴールが詰まっています。

1)大豆ミートハンバーグ
大豆由来のお肉で、高タンパクで低カロリー。最近はスーパーなどで売り場も拡大中。今世界では人口が増加していて、今後30年で20億人増加するとの予測も。大量の飼料・水・土地を必要とする牛肉を、これ以上飼育することは困難だと言われています。そんな課題の解決に貢献すると言われているのが「大豆ミート」です。

 大豆ミートは、牛肉よりも環境負荷を軽くたんぱく質が作れるため、13の気候変動に具体的な対策を・15陸の豊かさも守ろう・6安全な水とトイレを世界中にの達成に繋がります。
 また、牛肉よりも安価にたんぱく質を摂れるため、1貧困をなくそう・2の飢餓をゼロに・3の全ての人に健康と福祉を・10の人や国の不平等をなくそうの達成につながると言います。
 

SDGsランチプレート

【作る・運ぶ・売る/買う・捨てる】過程に思いを馳せることが大切
 そのほか「ハレノヒハレバナナ(岐阜)」は、皮ごと食べられるため、12つくる責任つかう責任に。「ノガケル(岐阜)」(プラスチックと紙を混ぜて作った新素材のフォーク)と「イートレイ(愛知)」(食べられる素材のお皿)は、プラスチック使用量を減らすことで海洋プラスチックごみの削減につながるため、14海の豊かさを守ろうの達成に貢献することが期待されます。

さらに、労働環境に配慮すれば、5ジェンダー平等を実現しよう・8働きがいも経済成長も。生産・運搬時のエネルギーに配慮すれば、7エネルギーをみんなにそしてクリーンに。技術を確立は、9産業と技術革新の基盤をつくろう。それに伴う地域振興は、11住み続けられるまちづくりを。社会の不平等が減っていけば、16平和と公正をすべての人に・4質の高い教育をみんなになどの達成につながります。

そして解決策を実現していくためには、17パートナーシップで目標を達成しようが欠かせません。ポイントは、【作る・運ぶ・売る/買う・捨てる】といった過程に思いを馳せること。「みんながハッピーに暮らせる社会」を作るため、「どこかに困っている人がいないか」「困っている人を助けるために、自分にできることは何か」を考えることが「SDGs」への第一歩です。

(9月28日 15:40~放送 メ~テレ『アップ!』「上坂アナの調べてきました」コーナーより)
 

これまでに入っているニュース

もっと見る