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台風15号の接近に伴い非常に激しい雨も 東海3県で道路の冠水や土砂崩れによる通行止めなど相次ぐ

2022年9月24日 10:43
 台風15号の接近に伴い、東海地方は23日各地で大雨となり、道路が冠水するなどしたほか、交通機関にも影響が出ました。

 東海地方には、台風周辺の湿った空気が流れ込み、23日三重県や愛知県の南部で非常に激しい雨が降るなど、各地で大雨となりました。

 愛知県では、23日午後5時半すぎ、災害級の大雨をもたらす「線状降水帯」が発生したとして、初めて「顕著な大雨に関する情報」が出され、その後東部には午後11時前にも発表されました。

 幸田町の商業施設では、あふれた雨水が店舗に押し寄せ、従業員が土嚢を積むなどして浸水を防いでいました。

 また、付近では県道が冠水し、川のようになった道路を車がゆっくりと進んでいました。

 安城市では、田んぼや道路が冠水し、水の中に動けなくなった車が取り残されていました。

 三重県では、雨や法面の崩落で、国道と県道計20カ所が通行止めになりました。

 愛知県と三重県では、一部地域に土砂災害警戒情報が出されましたが、24日未明までに全て解除されました。

 東海道新幹線は、大雨の影響で、23日夕方から一部区間で運転を見合わせ、午後10時すぎに全線で運転を取りやめました。

 JR東海は、目的地にたどり着けなかった人たちのために、車両を開放しました。

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