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岐阜県で4357人の感染確認 50~90代の5人死亡 高齢者福祉施設で13件のクラスター

2022年8月17日 18:46
岐阜県では17日、新たに4357人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。過去3番目に多く、先週の水曜日と比べ555人の増加です。

 地域別では岐阜市で791人、大垣市で406人、各務原市で357人、多治見市で244人、可児市で239人、羽島市で187人、高山市で185人、関市と瑞穂市で各161人、美濃加茂市で125人などとなっています。

 また、50代から90代の5人の死亡が確認されました。このうち岐阜市の50代の男性は基礎疾患があり入院していたということです。新型コロナワクチンは1回接種していました。

 岐阜県は、新たに13件のクラスターを認定しました。岐阜市、大垣市、関市、揖斐川町、美濃市、可児市、岐南町、多治見市、恵那市、瑞穂市のいずれも高齢者福祉施設で計13件です。岐阜県内では重症化しやすいケースを中心に調査し、クラスターを認定しています。

 16日時点で県内の病床使用率は52.3%(前日比−1.0)、重症者数は3人(前日比+2)宿泊療養施設の使用率は57.7%(前日比−3.2)、自宅療養者数は21757人(前日比+54人)、新規陽性者数(10万人対7日間移動合計)は1067.09人(前日比−59.13人)となっています。

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