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愛工大名電 延長サヨナラでベスト16進出 41年ぶりに夏の甲子園2回戦を突破

2022年8月12日 17:46
4年ぶりに甲子園初戦を突破した、愛知代表・愛工大名電。2回戦は、終盤にドラマが待っていました。

愛工大名電野球部(愛知大会決勝 7月30日)

 愛工大名電が挑む2回戦の相手は、名門・八戸学院光星(青森代表)

 1回、ランナーを1塁に置き、3番・伊藤が捉えた打球はセンターへ。守備がもたつく間に1塁ランナー加藤が激走し一気にホームイン。愛工大名電が1点を先制します。

 その後、同点とされ迎えた5回の八戸学院光星野の攻撃。打球はレフトフェンスを直撃!バッターランナーは一気に3塁をまわりホームイン。まさかのランニングホームランで勝ち越しを許します。

 その後、4点ビハインドとなって迎えた7回。愛工大名電は、2塁1塁のチャンスを作り、6番・市橋。2点タイムリー3ベースで5対3。1回戦に14得点の猛攻を見せた名電打線が反撃ののろしを上げます。

 続く7番・美濃の一打で、1点差に迫ると、1番・加藤のタイムリーで同点に。

 同点のまま迎えた9回。2塁1塁の場面で4番・山田。センターフライに倒れ試合は延長戦に突入します。

 延長10回。エース・有馬が3ベースヒットでチャンスを作ると、その後2塁・3塁となり、今大会、打率7割超えの美濃。センター前への安打を放ちサヨナラ勝ちを決めました。

 愛工大名電、41年ぶりに、夏の甲子園、2回戦を突破しました。

「本当に気持ちで負けないように、気持ちで向かっていくつもりで打席に入った。目の前のプレー1球1球に集中してこれからの試合も全員野球でしっかり戦う」(愛工大名電3年・美濃十飛 選手)
 

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