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岐阜新たに3802人が新型コロナに感染 12日から「陽性者登録センター」を設置

2022年8月10日 18:36
岐阜県では10日、新たに3802人が新型コロナウイルスに感染していることがわかりました。過去3番目に多く先週の水曜日と比べ338人の増加です。

東海3県の感染者

 地域別では岐阜市で748人、大垣市で383人、各務原市で342人、多治見市で205人、可児市で193人、関市で143人、羽島市で137人、瑞穂市で133人、高山市で120人、美濃加茂市で112人などとなっています。

 これまでに感染が発表されていた80代の女性に県内で初めて新たな変異株BA.2.75通称ケンタウロスへの感染が確認されました。女性に海外渡航歴はなく軽症だということです。

 また、大垣市の80代の女性と岐阜市の80代の男性の死亡が確認されました。2人には基礎疾患がありワクチンを接種していたということです。

 岐阜県は、新たに6件のクラスターを認定しました。垂井町の病院で12人、大垣市の病院で9人、恵那市の特別養護老人ホームで27人、瑞浪市の介護老人保健施設で14人、高山市の軽費老人ホームで24人、関市の障がい者通所施設で23人のあわせて6件です。

 このほか岐阜県は12日から「陽性者登録センター」を設置し、重症化のリスクが低く40歳未満で症状のある人などを対象に検査キットの発送やショートメッセージでの療養の案内を行います。

 9日時点で県内の病床使用率は61.6%(前日比−1.4)、重症者数は2人(前日比±0)宿泊療養施設の使用率は64.1%(前日比+2.3)、自宅療養者数は過去最多の20388人(前日比+1048人)となっています。
 

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