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三重県内で非常に激しい雨 高速道路で事故や災害が発生 一部区間が通行止めに

2022年8月6日 12:58
東海地方は6日、大気の状態が不安定となり、三重県内で非常に激しい雨が降りました。

 東海地方は、三重県を中心に局地的に雨雲が発達していて、6日午後0時現在、三重県北部に大雨警報が出ています。

 県内では津市で、1時間に62・5ミリの非常に激しい雨が降ったほか、四日市市では、1時間に37ミリの激しい雨が降りました。

 警察によりますと、亀山市内の東名阪道では、雨でスリップしたとみられる車が事故を起こし、それを避けようとしたトラックが横転し、男性1人がけがをしました。

 この影響で、上りの伊勢関インターと亀山ジャンクションの間で、6日午後0時現在通行止めとなっています。

 また、新名神高速では、本線に入る支線で法面の土砂が崩れ、下りの亀山ジャンクションと亀山西ジャンクションの間が6日午後0時現在通行止めになっています。
 
 東海地方は、7日にかけて天気が急変する恐れがあり、急な激しい雨による浸水や川の増水、土砂災害に、注意・警戒が必要です。

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