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放置すると渡り鳥が釣り針を飲み込む恐れも 藤前干潟で釣りごみの清掃活動 約10キロを回収 名古屋

2022年5月14日 17:38
名古屋市港区の藤前干潟で、釣りをする人が出したごみを清掃する活動が行われました。

 渡り鳥の飛来地として知られている名古屋港の藤前干潟周辺では、ここ数年、釣りをする人が増え、釣り糸などのごみが問題となっています。

 14日は、藤前干潟協議会のメンバーのほか、近くの釣具店や、釣り人の有志らおよそ50人が清掃活動を行い、釣り糸などおよそ10キロのごみが集まりました。

 渡り鳥が釣り針を飲み込んだり、釣り糸に絡まって動けなくなったりすると、死んでしまう恐れもあります。

 集めたごみは、啓発活動として、藤前干潟の施設で展示するということです。

 清掃活動の主催者 伊藤正博さん
「実際にごみを拾ってみると結構な量があるなと実感した。出たごみを釣り人である僕たちが拾って、マナーを継承していきたい」

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